求人の探し方

求人の選び方

給与額で選ぼう

働くからには給与が大切

働くからには稼ぎたいと考えるのはもっともなことで、ドライバーの求人を探すときにも給与の高さに着目するのは賢明な考え方です。求人を見るときには給与額がどのくらいになっているかを確認しましょう。通常の求人では年収何万円から何万円という形で幅が記載されています。パートなどの場合には時給で何円から何円という風に書かれているのが一般的です。このように幅があるのは経験や年齢などを考慮して給与を最終的に決定する仕組みになっているからです。 考えてみれば当然のことで、初心者とドライバー歴10年の人を比較したら経歴が十分にある人に高待遇を与えて雇いたいと考えるのが普通です。そのため、実際に給料がいくらになるかは応募して面接を受け、オファーをもらってみなければわかりません。ただ、初心者であれば提示されている金額の中央値以下、十分に経験があれば中央値以上だとは想像できるでしょう。その水準を比較してみるとより稼げそうな求人がどれかを判断することができます。年収何万円、何歳モデルなどといった形で書いてある場合もあって比較が難しい場合もありますが、中央値を参考にして比べてみると魅力がありそうな求人を絞り込むことは難しくありません。

内訳にも注意してみよう

求人によっては給与の内訳を少し詳しく書いてくれていることもあります。そうでない場合にも記載内容を熟読すると大まかな内訳を計算できる場合もあるので試してみましょう。内訳がわかることでより良い待遇の求人を見つけ出せる可能性があるからです。基本給、各種手当、ボーナスの三つに分類することができれば十分なので、その詳細を解析可能かを見てみましょう。手当で特に重要なのが残業手当と休日出勤手当で、想定年収だけが記載されている場合には基本給が低くて手当が多いということもあり得ます。言い換えれば残業ばかりの現場で働くことになる可能性もあるのです。 残業時間を月20時間としたなどといった形で給与のところに書いてあることもよくあります。また、企業説明を読んでみると残業が平均15時間などといった記載を見つけられることもあるでしょう。ボーナスについては回数や金額についての記載があるのが一般的です。これらを組み合わせてみると年収額から基本給を算出することが可能です。基本給が高めの方が少し残業をしたときにもらえる手当も高く、ボーナスが増えたときにもその増加量が大きくなります。できる限り基本給が高い求人を選んで応募しましょう。